不動産– category –
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同族間・親族間取引の評価~4つの事例~
鑑定評価の依頼目的で増えてきているのが、「同族間・親族間取引」のための評価です。 税理士の先生からの依頼がほとんどでしたが、ホームページを見て直接ご依頼していただく経営者の方や個人の方も増えてきました。 そこで、依頼するか迷っている方の参... -
2024年神奈川県地価調査 ~5%を超える高い上昇率~
9月17日に全国の基準地価が発表されました。基準地価とは、7月1日時点の全国の土地の地価を表したもので、毎年9月中旬頃に「地価調査結果」として発表されるものです。 神奈川県の変動率(全用途)の第1位は茅ケ崎市 神奈川県内の全用途(住宅地や商業地な... -
監修記事「家の売却相場はいくら?相場の調べ方と築年数・立地の関係を詳しく解説」
不動産に関するWebサイト「不動産プラザ」の記事を監修しました。 家の売却相場はいくら?相場の調べ方と築年数・立地の関係を詳しく解説 不動産の売却をお考えの方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。 -
横浜市南区の地価について(2021年版)
横浜市南区は、横浜市のほぼ中央に位置し、西区や中区といった横浜市の商業の中心地に隣接しています。当事務所がある港南区にも隣接し、評価をする機会が多い南区について考えてみたいと思います。 大岡川 南区の特徴 横浜市南区は、西区など6つの区に隣... -
いらない土地を国に渡す「相続土地国庫帰属法」とは
土地は大切な財産ですが、いらない土地・手放したい土地もあります。そういった土地を国に引き取ってもらえる「相続土地国庫帰属法」が令和3年の4月に成立しました。 今回は「相続土地国庫帰属法」について説明します。 「相続土地国庫帰属法」とは 「相続... -
コロナ禍によって地価はどう変わったか
新型コロナウィルスは、私たちの生活様式を変え、経済にも影響を与えました。その結果、地価が下落に転じた場所が増えました。 1都6県の住宅地 2021年の地価公示が発表され、全国平均で5年ぶりに対前年比でマイナスの変動率となりました。 東京圏は地価上... -
ホームページからのご依頼が増えています
こんにちは、不動産鑑定士の大野健です。 ありがたいことに、ホームページを見て、評価依頼をしていただくケースが去年の年末ごろから増えてきました。 「ホームページを見て、初めて不動産鑑定士に依頼する」という方も多く、ちょっと不動産鑑定のスソノ... -
土地の1物4価とは?
土地の価格は「1物4価」つまり、1つの土地に4つの価格があるといわれています。なぜ、1つの土地に4つも別の価格があるのでしょうか? 4つの価格とは? なぜ4つの価格があるかと言うと、それぞれ別の役割があるからです。4つの価格の順序や、その関係性... -
土地評価への影響 ~土砂災害警戒区域~
全国各地で大雨が続いています。がけ崩れや浸水被害のニュースも年々増えているような気がします。 土砂災害のおそれがある区域は「土砂災害警戒区域」や「土砂災害特別警戒区域」として指定されており、大雨や台風などで気象庁が警報を出す場合は、特に注... -
不動産の価格はどうなるのか?~コロナウィルスの影響~
新型コロナウィルスは、私たちの生活を変え、経済にも大きなダメージを与えています。このような状況のなか、不動産の価格はどうなるのでしょうか。 3月18日に地価公示が発表されました。全国的には地価(土地の価格)の上昇が見られましたが、これは2020... -
媒介契約はどれがいいの?~3つの契約の特徴~
土地やマンションを売る場合、不動産会社に仲介を依頼する方法が一般的です。担当者に相談すると、3つの契約について説明されます。 ①一般媒介契約・複数の不動産会社に売却活動を依頼できる・自己発見取引ができる・販売状況について報告の義務が無い・契... -
マンション売却は「買取」と「仲介」どちらが良い?
執筆した記事が、Webサイト「マンション売却の心得」に掲載されました。 https://xn--u9j0hmenb6cc5492dmgjq5otma.jp/kiso/purchase マンション限らず不動産を売却する場合は、不動産業者の「仲介」が一般的です。しかし、「買取」の方がメリットがある場...